dharamsala map

ダラムサラ案内


ダラムサラへのアクセス】【ダラムサラの気候】【ダライ・ラマ法王に逢うには

*クリックしてみて下さい。写真と説明があります。

access to dharamsala

デリーのマジュヌカティラ(Majnu Ka Tila) にあるチベット難民キャンプから、夕方6時に夜行バスが出る。ダラムサラまでは約12時間。予約はマジュヌカティラにあるPotala Tourで。Rs.250
或いは、デリーから鉄道でパタンコット(Patankot) 、パタンコットからはバス、またはタクシー(約Rs.900)で。

weather in dharamsala

インドとはいっても、ダラムサラは標高1700メートル、涼しいのである。冬は結構寒く、稀に雪が積ることも。ベストシーズンは、10月から11月。ちょうど、夏の軽井沢のような感じ。7月、8月、9月はモンスーンなので、毎日のように雨が降る。

private audience with h.h.the dalai lama

近年ますます外国を訪問する機会が増えているダライ・ラマ法王。外国人のための一般謁見は、法王が外国から戻られた数日後に行われることが多い。

 まず、マックロードのCommunity Centre (Cafe Tibet) の隣りにあるSecurity Office で、日時を確かめ、登録する。謁見は正午あたりに行われることが多い。当日は、カタ(白い絹の布)とパスポートを持って、法王のパレス前に集合する(事前に登録するのを忘れていても、ひょっとしたら逢わせてもらえるかも)。散々待たされるが、法王と逢えるのは、たぶん3秒くらい。でも、握手をしてもらえる。頼めば、法王からチベット名をもらうこともできる。その場合は、握手の際に法王にすばやく頼むこと。法王は、最近の日本人は顔色が悪いのが多いとおしゃっていたので、くれぐれも寝不足等には気をつけて。もちろん、服装にも。

 雑誌、新聞等の取材のためのプライベーの謁見は、数カ月前にダラムサラのPrivate Office か、日本のダライ・ラマ法王連絡事務所へ申し込まなければならない。


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